8月27日(日)プログラム紹介

 

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テーマ別分科会

 

関心のあるテーマを1つ選んでご参加ください。そして、たっぷり深め合いましょう。

 

◎事前の会場準備の目安とするため、お申込の際に希望の分科会をお知らせください。

 当日に変更されても構いません。

  1. 不登校と学習
  2. 不登校と進路
  3. 不登校と自己肯定感
  4. 不登校支援の在り方
  5. ひきこもり
  6. 医療・相談機関との関わり
  7. きつい状態の子どもとの関わり
  8. 発達障がいと不登校
  9. 不登校と家族関係
  10. フリースクールについて
  11. ホームエデュケーションについて
  12. 多様な学びをどう展開するか
  13. 若者と就労
  14. ★当事者交流サロン

(各分科会の詳しい紹介は>>>こちら>>>

 

 

 

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父親シンポジウム「父親だって、悩んでいます」

 

 子どもにとって一番自分をわかってほしい存在・・・それはやっぱり親でしょう。

 

 不登校をしている子どもにとって、親の理解が何よりも自己肯定につながっていきます。

 

 でも、それはそうだとわかっているけど、、いざわが子を目の前にすると、どのように接していけばいいのか、わが子をどう理解すればいいのか、悩むものです。

 

 特に父親は、母親に比べて、子どもと接する時間が短いことが多く、理解をすることが難しいことが多いです。

 

 そこで、今年は父親のみなさんにご登場いただき、親としての、特に父親としての悩み、葛藤、気づきなどなどを語っていただこうと思っています。

 

 

 

 

 

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若者シンポジウム「不登校があって、今がある」

 

不登校の心配事として、親の会でもいちばんといっていいほど出てくるのは、将来のこと。

学校に行かない生き方をして、果たして社会の中で生きていけるの? 周りを見回しても、そんな人はいなさそうだし、そもそもそんな話はだれともできないし、かといって自分の子どもにぶつけるわけにも行かないし・・・

そんなモヤモヤをお持ちの方は多いと思います。

毎年、この大会では、不登校を経験し、成長していった若者の声を聞いていただく機会をつくっています。

「自分の子には聞けなかったけど、そういう思いだったのか」「なるほど、親が焦っても子どもは余計に動きにくくなるのね」などなど、毎年ヒントになる話を聞ける、と好評のシンポジウムです。

今年も、不登校を経験して来た若者達に登場してもらって、当時のこと、今のこと、これからのこと、いろいろ話を聞いてみたいと思います。

 

 

 

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エンディング

 

大会の最後は、全国から集まった仲間のみんなで今回の大会を振り返ります。ぜひ最後までご参加ください。

このブログ記事について

このページは、事務局が2017年5月27日 18:29に書いたブログ記事です。

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