書籍紹介

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再増版しました
不登校出会って、語って
つながり合う不登校 ぶっとべ不登校 不登校がいっぱい!
不登校を生きる    


今、不登校から考える

 2004年8月28〜29日に開催した千葉県成田での全国合宿の記録集が、早くも完成!!
 久しぶりの関東圏での開催。例年通り多くの講師に加えて、今回は地元千葉県知事の堂本暁子さんに、新聞記者時代から取り組んできた不登校について、地域と当事者による取り組みの重要性について語っていただきました。

 今回は、コンパクトなA5版に、熱気のこもった2日間の合宿の内容を凝縮。価格共にお求めやすく、読みやすくなっています。

* 内田良子さん講演「登校拒否・ふとうこう・ひきこもり」
* 親のシンポジウム「引きこもりの子どもと共に」
* 若者のシンポジウム「不登校と学び」
* 堂本暁子さん講演「誰もが地域でのびのびと」
* 子ども交流合宿・フリースクールフェスタ


●今、不登校から考える-登校拒否を考える夏の全国合宿2004 記録集
●登校拒否を考える全国ネットワーク・発行
●2005年
●頒価 800円(税込)


ひきこもり閉じこもりは問題か

 昨今、ひきこもりを引っ張り出すといテレビ番組や、また専門家でないと対処できないという医療機関依存の発想も強まっています。もっと、ひきこもりという形で生きる存在を家族や社会が受け入れ、理解し、彼等の声に耳を傾けることこそ必要ではないか、と思います。不登校やひきこもりに不寛容なこの社会が変わるとき、当事者の方は今の苦しさから解放され、もっと自己を表現したり、生きやすくなったりするでしょう。そして、本当に必要なことは何なのかも見えてくるでしょう。

第1部「ひきこもり」について
 ●「ひきこもり」とは  ●ひきこもりをどう捉えるか
 ●生活の様子と周りの対応  ●全国ネットでは、どう取り組んできたか

第2部「当事者の手記」

第3部「家族の手記」

第4部「ひきこもりを考える」
 ◇異国からの絵葉書/若林実(元小児科医)
 ◇ひきこもりと医療/森英俊(鳥取タンポポの会・医師)
 ◇ひきこもりに思うこと/渡辺位(元児童精神科医)


書名:
ブックレット ひきこもり・閉じこもりは問題か
編集発行:登校拒否を考える全国ネットワーク/NPO法人東京シューレ
発刊年:2003年
頒価:500円

好評につき、再増版いたしました。ご注文をお受けしています。

※東京都社会福祉協議会ボランティア基金助成 (初版)


海風にのって

 03年8月に開催した愛知での全国合宿の記録集が完成しました!!
 不登校、ひきこもりを否定する関わりが強まりつつある中、今回の合宿では「ひきこもり」を中心テーマのひとつとして据えました。ひきこもりについて精力的に発言している精神科医の高岡健さんの講演やひきこもりや不登校の当事者・経験者の子ども・若者によるシンポジウムなどを開催し、この記録集にも収録しました。

 ●小沢牧子さん講演『「心の専門家」をどう考えるか」
 ●子ども・若者シンポジウム「わたしの場合、ぼくの場合」
 ●この人と語ろう
 (渡辺位さん、小沢牧子さん、内田良子さん、多田元さん、森英俊さん、奥地圭子さん)
 ●テーマ別分科会
  不登校(〜小学生)、不登校(中学生)、不登校(10代後半)、
  20代、30代の悩み、医療・相談機関との関わり、
  学校・行政との関わり、居場所・フリースクール、
  ホームスクール・ホームエデュケーション、
  家庭内暴力・強迫行動・拒食・過食、ひきこもり、
  不登校の生き方と社会的自立
 ●高岡健さんのお話とインタビュー 『ライフステージとしての「ひきこもり」』
 ●親シンポジウム「いろいろな不安をかかえながら」
 ●子ども交流合宿・フリースクールフェスタ「めいび〜」


書名:
海風にのって-不登校・ひきこもりを語り合った2日間-
(登校拒否を考える夏の全国合宿'03 愛知合宿 記録集)
編集発行:登校拒否を考える全国ネットワーク/NPO法人東京シューレ
発刊年:2004年
頒価:1000円


不登校は希望がいっぱい!
 昨年7月、霧島高原で開かれた登校拒否を考える夏の全国合宿・子ども合宿「噴夏祭」の記録集が完成しました。
 不登校、とじこもりは明るい話! 自分を大切にしようよ、という子どもの側からのメッセージがいっぱい詰まっています。
  ●大平光代さん講演(『だからあなたも生きぬいて』著者・弁護士)
  ●子どもシンポジウム「生きてるだけでまるもうけ」
  ●テーマ別分科会
   小学生までの不登校、中学生の不登校、10代後半の不登校、
   10代の閉じこもり、20代以上の閉じこもり、医療・相談機関との関わり、
   フリースクール・ホームエデュケーション、学校・行政と不登校、
   少年事件・「非行」と不登校、不登校OBOGの話
  ●この人と話そう
    (山下英三郎さん、多田元さん、森英俊さん、奥地圭子さん、内沢達さん)
  ●鹿児島県知覧中学いじめ自殺裁判報告
  ●親たちのシンポジウム
  ●子ども企画「噴夏祭」記録

書名:
不登校は希望がいっぱい!
(登校拒否を考える夏の全国合宿・'02 鹿児島県霧島 記録集)
編集:登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)
発行:登校拒否を考える全国ネットワーク
発刊年:2003年
価格:1,000円(頒価)

不登校 出会って、語って
不登校出会って、語って

全国合宿が98年に引き続いて再び東京・晴海で開催!

渡辺位さんの講演、子どもたちの講演会をはじめ、8つの分科会や、新企画「この人と話そう」(山下英三郎さん、多田元さん、汐見稔幸さん、内田良子さんなど)、医療に関するシンポジウムなど、2日間にわたる全プログラムを収録。

また、子どもプログラム「ちゃおりゅ!」のページには、国会議員5人(畑野君枝、鳩山邦夫、保坂展人、山下栄一、山本勉各議員)と、不登校やフリースクールを巡る状況について語り合った対話集会「私たちの政策提言」の内容も。


書名:
不登校 出会って、語って
(登校拒否を考える夏の全国合宿2001・全国子ども交流合宿・フリースクールフェスタ「ちゃおりゅ!」記録集)
編集:登校拒否を考える全国ネットワーク
発行:登校拒否を考える全国ネットワーク
発刊年:2002年
価格:1,000円


つながり合う不登校
つながり合う不登校

毎年、子ども、親、市民、学生などなどたくさんの人達が集い、集まり、語り、学び、あるいは遊び、つながり合う「登校拒否を考える夏の全国合宿」
1900年年代最後がちょうど10回目。水の都、島根県松江市にて開催されました。800人近くの子ども・大人が集まり、2日間にわたっていろんなつながりをつくりました。この2日間のプログラムをぎゅっと詰め込んだのがこの記録集。

講演
羽仁未央さん「生きていることって単純におもしろい」
芹沢俊介さん「現在(いま)を生きる子どもたち」
シンポジウム
親シンポジウム(日本各地、5人の父母によるシンポ)
大人と子どものパネルディスカッション「子どもの心は他人の心 親の心は他人の心」
日韓交流シンポジウム セミナー 内田良子さん「子どもの不登校をどう受けとめる」
石川憲彦さん「カウンセリングや医療機関との関わり」
西村秀明さん「学校を考えよう」
奥地圭子「学校の外で育つ子どもたち」
森英俊さん「不登校から生きるということ」
分科会 (14の分科会に分かれました)
子ども合宿のページ 等々、236ページ、読み応えがある冊子です。

書名:つながり合う不登校(登校拒否を考える夏の全国合宿・'99 松江 記録集)
編集:
登校拒否を考える全国ネットワーク
発行:登校拒否を考える全国ネットワーク
発刊年:2000年
価格:1,200円
※【割引】98年・晴海、96年・箱根の報告集とあわせて3冊セットで3000円

ぶっとべ不登校
ぶっとべ不登校

東京・晴海で98年された晴海合宿の記録集。

不登校もそろそろ問題視、特別されない社会であって欲しい、子どもたちが自分の人生を自由に楽しくつくっていけるように、という願いを込めてこのタイトルをつけました。

渡辺位さんの講演、芹沢俊介さんvs寺脇研さんの対談、子どもによるシンポ、親によるシンポなど、内容も文字どおり「ぶっとんで」います。

書名:ぶっとべ不登校(登校拒否を考える夏の全国合宿・'98 東京晴海 記録集)
編集:
登校拒否を考える全国ネットワーク
発行:登校拒否を考える全国ネットワーク
発刊年:1999年
価格:1,000円
※【割引】99年・松江、96年・箱根の報告集とあわせて3冊セットで3000円

不登校がいっぱい
不登校がいっぱい!

読み物としても、学ぶ書としても、不登校についての今を表す資料としても、一冊でこれだけのものはなかなかないという読みごたえのある本です。昨年箱根に大人と子ども会わせて800人の子どもが集った「登校拒否を考える夏の全国合宿'96」の記録集ですが、質・情報量ともにすごい。これが1冊1,200円とは! というシロモノ。内容を見てください。

・渡辺さんと子どもたちの対談
・講演録〜石川憲彦、内田良子、山下英三郎、渡辺淳、野坂実、奥地圭子
・登校拒否経験者によるシンポジウム
・子どもの権利条約NGOカウンターレポート
・全国ネット加入団体一覧
・ほか、テーマ別分科会の報告、子ども交流合宿報告も収録

巻末のカウンターレポートは、今国連に届いています。各地でここのみコピーしてお使いいただくこともできます。
不登校を心配しているあなた!この一冊で、きっとほっとしたり、安心できたり、もっと深く気がついて、そして子どもへのまなざしがやさしくなれるにちがいありません。
当事者やその親の方は元気のみなもとに、世間の人々には理解のみなもとになるこの1冊、ぜひお申し込みください。

書名:
不登校がいっぱい −ありのままがいい−
(登校拒否を考える夏の全国合宿・'96 箱根 記録集)
編集:
登校拒否を考える全国ネットワーク
発行:登校拒否を考える全国ネットワーク
発刊年:1997年
価格:1,200円
※【割引】99年・松江、98年・晴海の報告集とあわせて3冊セットで3000円

不登校を生きる
不登校を生きる

1991年、栃木で行われた第2回全国ネット合宿の記録集。親たちの経験交流/登校拒否Q&A/子どもの主張/シンポジウムほかの記録。

書名:不登校を生きる
編集:
登校拒否を考える各地の会ネットワーク
発行:教育史料出版会
発刊年:1992年
価格:1,680円(税込み)