2011年1月16日 当事者が語る"ひきこもる"ということ

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 登校拒否・不登校を考える全国ネットワークでは、2010年度に財団法人JKAの助成を得て、ひきこもりに関して講演会・学習会を開いています。今回はひきこもり当事者として、書籍やブログで当事者の思いや考えを発信している勝山実さんをお招きして、「ひきこもり」について考える企画を行います。


●日時 2011年1月16日(日)

●場所 北区岸町ふれあい館
     北区岸町1-6-17(本ネットワーク事務局そば)

●参加費 1000円

●主催 NPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク

●競輪補助事業

●協力 登校拒否を考える会/NPO法人全国不登校新聞社


 我が子が「ひきこもり」という時、親はとても混乱し、悩みます。
 また、周囲の人も、どうして上げたらいいのか困ったなあと思う人は多いと思います。
 そして、世の中には「こうやったら引き出せる」と豪語する人もいます。

 しかし「ひきこもり」とは何でしょう。
 肝心の当事者はどう感じているのでしょう。
 家族や支援者はどんな関わりがいいのでしょう。

 今回、ひきこもり当事者の声を聞きながら、そのあたりのことを考えようと、企画をしてみました。
 お招きするのは、「ひきこもり名人」を名乗り、書籍、ブログやFonte連載などで発信している勝山実さん。Fonteの連載を元にした新刊『安心ひきこもりLIFE』も準備中です。
 生の体験・意見を聞きながら、「ひきこもり」を考えあってみませんか?

 多くの参加をお待ちしています。


~講師 勝山実氏 プロフィール~

 1971年生まれ。横浜市在住。高校3年くらいからひきこもりを始める。
 「生涯半人前宣言」をし、"ひきこもりライフ"を綴ったブログを発信中。
 『ひきこもりカレンダー』(文春ネスコ社刊)を2001年に世に出す。
 Fonte連載「安心ひきこもりライフ」も好評で、これをまとめた新刊を東京シューレ出版から出版準備中。(当日先行販売の予定です。)

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JKA助成で次の報告書冊子を作りました


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