札幌で[不登校・引きこもりを考える]

不登校・引きこもりを考える - ありのままを受けとめ、多様なニーズに応えるかかわり -

 「登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」は、来年札幌近辺で全国大会を開催します。(定山渓温泉を予定しています)

 それに先だって、この秋、札幌で不登校・ひきこもりについての学習講演会を開催いたします。お誘い合わせの上、どうぞお出かけください。

2011年9月24日 13時30分~17時

於・りんゆうホール(札幌自由が丘学園そば)

特定非営利活動法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク主催
財団法人JKA 補助事業

◆ちらしPDFファイルはこちら◆

 9月は、学校に行きにくい、生きたいが行けない、という子が増える時期です。不登校・ひきこもり・「発達障がい」など、自分の状況を生きる子どもたちに、親・教師・地域社会は、どう考え、どう関わっていけばいいでしょうか。

 子どもたちが日々を生き生きと暮らすためには何が必要でしょうか。私たち「登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」は「フリースクール全国ネットワーク」とともに協力し、来年北海道で全国大会を開催させていただきます。この秋は不登校・ひきこもりについての学習講演会を開催いたします。お誘い合わせの上、どうぞお出かけください。

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来年「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会」を札幌で開催できることに大きな喜びと責任を感じています。そしてまた、私たちは札幌の地から、不登校の子どもたちの権利を受けとめフリースクールの役割の重要性を発信する政治を期待しているのですが、この9月の集会がこれらの意義を大きくアピールできることを確信しています。

    北海道フリースクール等ネットワーク代表   亀貝一義

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◆日時 9月24日 土曜日 13時30分~17時

◆会場 「りんゆう観光」3階 りんゆうホール

    住所:札幌市東区北9条東2丁目

    交通:JR「札幌駅」より徒歩10分、地下鉄東豊線「北13条東」駅から徒歩10分

◆費用 500円

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講師:奥地圭子 プロフィール

 登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク代表理事、フリースクール全国ネットワーク代表理事。小学校教員をしていた時にわが子の登校拒否から親の考え方の大切さを知り、1984年に親の会「登校拒否を考える会」発足、1985年に教員を辞しフリースクール「東京シューレ」開設。2007年に不登校の子どもに向けた「東京シューレ葛飾中学校」を葛飾区新小岩に開校し、校長を務める。

 不登校の子どもや親との付き合いが長く、不登校についての社会の認識転換と多様な成長が選べる社会づくりに向けて活動し続けている。

 最新刊『子どもをいちばん大切にする学校』(東京シューレ出版)

「子ども若者シンポジウム」について

 不登校とは? 引きこもりとは? お子さんとどう関わっていいのか、悩んだり苦しんだりしておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。経験した当事者の話を聞いてみましょう。「こういう関わり方は良かった」「こういう言葉は、とても嫌だった」という声を聞きながら、お子さんとの関わりのヒントが見つかるのではないか、と思います。

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