3月31日(日) 石川憲彦さん講演会

 不登校やひきこもり、発達障がいなど、子ども・若者の状態・状況が気になるとき、医療との関わり方は、切っても切れないテーマとなっています。

 わたしたちのネットワークでは、この夏、『不登校Q&A』という冊子を、医師の方々に協力していただき発行しました。

 今回、そのお一人である精神科医の石川憲彦さんをお招きして、医療とどう関わったらいいのか、考えあう時間をつくりたいと、企画しました。ぜひ足をお運びください。

※2月26日(追記)

 講演タイトルが「子ども・若者をめぐる精神医療の今」に決定しました。ちらしPDFも更新しました。

PDFちらし → 130331ishikawa_v2.pdf

日時●3月31日(日)
    午後1時30分 ~3時30分  (受付開始 午後1時20分)

ところ●東京海員会館
 (都営大江戸線「勝どき」、ゆりかもめ線「新豊洲」、東京駅より都バスなど)

主催●特定非営利活動法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク

お申込●先着60名様 事前お申込み制とさせていただきます。
 次の(1)~(4)のいずれかの方法でお知らせください。

必要事項★お名前★郵便番号★住所★電話番号★メールアドレス★所属団体

(1)上記必要事項をFAXで03-3906-5614に送信
(2)上記必要事項を電話03-3906-5614でお伝えいただく
(3)上記必要事項をメールevent@futoko-net.orgに送信
(4)ホームページhttp://kokucheese.com/event/index/71019/ から必要事項を送信

◆講師 石川憲彦さん(精神科医) プロフィール
 1946年生まれ。東大病院小児科・精神神経科、マルタ大学精神科客員研究員を経て、1996年から静岡大学保健管理センターで大学生の精神保健を担当。同所長を歴任後、現在は林試の森クリニック院長。
 「発達障害という希望―診断名にとらわれない新しい生き方」(高岡健さんとの共著、雲母書房)「キレる子と叱りすぎる親」(創成社)、「こども、こころ学 寄り添う人になれるはず」(ジャパンマシニスト社)「心の病いはこうしてつくられる―児童青年精神医学の深渕から」(高岡健さんとの共著、批評社)など著書も多数。

前の記事へ 次の記事へ

jka_newbanner1.gif

JKA助成で次の報告書冊子を作りました


PDFファイルを閲覧するには
アドビリーダーが必要となります。

ダウンロードはこちらから
get Adobe Reader