〔学習会〕安心してひきこもるための公的制度・ライフプラン

 登校拒否・不登校を考える全国ネットワークでは「閉じこもり」「ひきこもり」について、その状態を異常視せず、理解し、受け止め、本人の気持ちを大事にしていくことこそ、ひきこもり支援だと、学び合ってきました。しかし、ひきこもりの期間が長くなったり、親も高齢化してくると「このままでいいのだろうか」「親が死んだらどうなるのだろうか」という不安で、ありのままの状態を受け入れにくい方もいらっしゃると思います。
 そこで、今回、日本年金機構の重田さん・對馬(つしま)さん、ファイナンシャルプランナーの浜田さんをお呼びして、社会資源の利用や、生活設計を見直すことで、ひきこもりという状態を肯定しながらどのように生きていけるか学ぶ機会を設けました。
 ぜひ、お出かけください。
 
◆日時  2015年 11月6日(金) 19:00~
 
◆会場   北区岸町ふれあい館   
        東京都北区岸町1-6-17 
        (JR、東京メトロ南北線「王子」駅下車) 
 
s_0001.jpg11月6日講演会チラシ.pdf

 

◆講師   浜田裕也さん 社会保険労務士/働けない子どものお金を考える会
      重田 智さん 北年金事務所副所長
      對馬 智幸さん 北年金事務所国民年金課長
 
◆参加費 1000円  (先着40名)
        (正会員 800円  18歳以下無料)
 
11月6日「ひきこもりを考える」お申し込み方法
 (1)~(3)のいずれかの方法で事務局までお申し込みください。
(1)下記にご記入いただき、そのままFAXで03-3906-5614へ送信
(2)下記い内容を電話03-3906-5614にて直接お伝えいただく。
(3)件名を「11月6日申し込み」として下記内容をメールinfo@futoko-net.orgに送信
 
 ※お預かりした個人情報は「登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」でお預かりし、今後のイベントなど情報提供に活用します。

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