10月8日(日)前川喜平さん講演会『不登校を考える公開企画』

 不登校に関する行政・立法について、このところ大きく動いています。その動きの中で文部科学省の事務次官だったのが、退職後のメディアなどでの発言や行動に大きく注目が集まっている前川喜平さん。親の方々に向けて、大いに語っていただく機会をつくりました。どうぞお越しください。

■案内ちらしPDF■

お申込ページ
外部サイト「こくちーず」よりお申し込みください)

●2017年10月8日(日) 午後1時~3時

●日本教育会館 東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2

●参加費:1500円(当日お支払い)※事前お申込の方優先

●主催:特定非営利活動法人 登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク

 昨年9月、文部科学省が不登校について「不登校を問題行動と判断してはならない」「不登校児童生徒が悪いという根強い偏見を払拭」などを盛り込んだ新しい通知を出しました。そして、12月国会では「教育機会確保法」が成立し、「休養の必要性」があるなど、不登校のことをめぐって大きく変わりそう

 ・・・と、いろいろ話は聞くけど、でも、実際、学校を休んでいるうちの子にとってどうなの? と思われている親の方・家族の方もいらっしゃると思います。中には、法律できたからって、文科省が何か言ったからって、学校や先生はあまり変わってないんじゃない? そんな思いの方もいらっしゃるのかもしれません。

 この不登校をめぐる行政・立法の動きがある間、文部科学省事務次官だったのが前川喜平さん。前川さんと言えば、最近の発言のどれもこれもが注目を集めており、皆さんもメディアのインタビューや国会での答弁をご覧になった方もいらっしゃると思います。

 こうした文科省の不登校への新しい取り組みについて、文科省を離れた今、大いに語ってもらう機会をつくってもらうことができました。どんなことを語ってくださるでしょう?

 お子さんとの関わりについて、学校などとの関わりについて、見えてくるものがいっぱいあると思いまず。どうぞご参加ください。

●10月8日(日) 午後1時~3時

●日本教育会館 東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2

●参加費:1500円(当日お支払い)

※会場が定員を超えましたら、事前お申込みの方を優先いたします

■主催:特定非営利活動法人 登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク

■お申込:事前に、以下の(1)~(3)のいずれかの方法でお知らせください

(1)申込用紙にご記入いただき、そのままFAXで03-3906-5614に送信

(2)「お名前」「ご所属・お立場」「郵便番号」「ご住所」

     「電話番号」「メールアドレス」をメール info◎futoko-net.org に送信

        (◎をアットマークに変えてお送りください)

(3)上記内容を電話03-3906-5614にて直接お伝えいただく

※「NPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」は、不登校の子どもや親の当事者から立ち上がった全国の不登校の親の会がつながって、1989年から活動している全国組織です。現在、全国で70近くの団体が加盟しています。

※お預かりした個人情報は、「特定非営利活動法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」でお預かりし、今回のイベントご案内の他、今後のイベントなど情報提供に活用いたします。

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